
片腕の夜間警備員、雜賀(さいが)と粢田(しとぎだ)を操作し、 地下1階から8階までの各フロアを巡回します。 二人は今回発生した異常事態の影響で、互いの腕が複雑に結合しています。 そのため、不審者と対峙する際は防犯用の「エレベーション」を使用します。 ・エレベーションとは 『鎮静剤。一度に3本投与、必ず換気をして使用する必要がある。 錠剤型と防犯用の注射器型があり、投与すると柑橘類のかおりが漂う。』 正しく投与することで、興奮状態にある相手を確実に鎮静させることが可能です。 用法用量を守って使用してください。 ・不審な人物に出会ったら 百貨店内には、開店準備の為に早出している従業員のほか、異常事態の影響で現れた幻覚がいます。 雜賀は幻覚に「触れる」ことができます。粢田は幻覚を「探す」ことができます。 基本的には対話が可能な状態ですが、後を追って来る場合はただちに逃げて身の安全を確保してください。